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縫製例



カーテンの裾の縫い方

今回は裾について ご紹介させていただきます

当店のオーダーカーテンでは
輸入生地のCLARKE&CLARKEの縫製と
ベルベット生地のすくい縫い縫製の場合は
裾の折返しが12cmの縫製になりますが


参考画像のように
基本通常カーテンの裾は10cmの折返し縫製です。

ウエイトチェーンは
レース生地にオプション縫製としてご紹介しておりますが

画像のように、 薄手のドレープ生地にも縫製することが出来ます。
ちなみに画像は緑の糸を使用して
ウエイトチェーンを生地に巻き込んだ縫製になっております。

両面仕上げのカーテンは
表と背面の両面から表になるように生地を2枚合わせにしていますので
裾は袋縫いを抑えるように縫製します。

部屋の間仕切りや試着室など
両方向からの視線を配慮したカーテンですね。

裾3cmの折返しは
上下を別の生地を縫い合わせたカーテン(コンビネージョン、ツートンなど)の
裾側にアクセント生地を縫い合わせた場合

裾の折返しがアスセントの縫い合わせ箇所の近くにならないように考慮したもので
5cmや2.5cmなどお客様のご要望にあわせることができます。

お直しのカーテンで丈の変更の場合
通常は短くしか出来ませんが、
どうしても お気に入りのカーテンの丈を伸ばしたい場合
裾をほどいて折り返しを小さくすることでサイズを合わせる方法があります。

選択項目肢にないご希望の点や
ご相談はメールや備考欄にご記入下さい。

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