カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
縫製例



形の似ているバルーンシェードとスカラップW

ぱっと見、似ている形をしていますが

左画像はシェードと名の付く壁に取り付けのメカ付きのシェードカーテンです。
対して、右画像はカーテンレールにかけるスタイルカーテンです。

左のバルーンシェード
メカに付くチェーンで昇降式になっていますので
実はカーテン自体は
上部のヒダが細かいギャザーカーテンに裾がフリルの付いた形状になっています。
巻き上げる時に、矢印方向に等間隔の位置で引き上げるので
引っ張った形がスカラップになっていきます。

対して右のスカラップW型カーテン
上部のヒダは同じくギャザーカーテンですが
カーテン自体の裾をスカラップにカットして
フリルを縫い付ける形になっています。
開閉は通常のカーテンのように横移動になります。

シンプルな違いは 上下の開閉左右の開閉かといったところでしょうか。

ちなみに
画像やカタログではレースカーテンを主にしておりますが
ドレープカーテンでもお作り出来ます。
ただ、上部のヒダが細かいため遮光生地や厚手になると
ギャザーができない場合がありますので ご相談下さい。
薄手のドレープカーテンなら可能ですので、
細かい柄やカラーのギャザーでお部屋の印象を替えてみるは いかがでしょうか?

フラットカーテンにご注意

『フラット』という言葉だけでは
縫製する側と お客様の間でのニュアンスの違いがあることに
直接お話しを伺う際に感じることがあります。

カーテンの縫製をメーカー様から依頼いただく時は、
『フラット』イコール『ヒダの無いカーテン』となります。
お客様のご相談でお聞きするのが
『フラット』イコール『ピンっと張ったカーテン』の要望が半数を占めていて
ご注文ごとにイメージの違いに出会うことがあります。


メーカーのカタログでは
少しゆとりあるの1.2倍仕様のフラットカーテンが多いです。
,1倍使用はカーテンレールの両端のフック間で測ったカーテンサイズにすると
カーテンの重みで若干 固定ランナー側に寄り
両開きでご使用の場合は 中央にすき間を感じるかもしれません。

なので当店ではカーテンレールの幅に
ゆとりの5〜10cmを足したサイズ
をお願いしております。
画像で言えば△1.1倍のような状態です。
カーテンレールの種類によっては、静音のランナーを使用しているので
通常よりランナーの滑りがいいため カーテンの重みや生地の戻りに対して
素直に固定ランナーに寄りやすいです。
より仕上がり幅に ゆとりが大事になります。

対して、リングランナーを使用する装飾レールの場合は
リングランナーが通常のランナーより滑りにくいため
若干ゆとりが少なめでも 固定ランナーに寄りにくいと思われます。

お客様のイメージに合わせてお作りするため
当店では 仕上がりの幅(出来上がり)をご注文時にお伺いしています。
仕上がり幅には ゆとりを足すことをお忘れないようにお願いします。

『フラットカーテン』は柄を最大に生かしますが、
すべて良いことばかりではありません。

画像のようにカーテンを開けたときに
ヒダのあるカーテンより前後にタタミ幅ができます。
二重レールの場合は、手前のカーテンや奥のカーテンに擦れて開きにくい場合があります。

開けてたたんだ時も、上部のフラット芯で
戻る力が加わるため
ヒダのあるカーテンよりも広がりやすいです。

カーテンのサンプルをご覧いただけます

オーダーカーテンをweb販売させて頂き
おかげさまで
直接問合せや尋ねてくださるお客様もおられます。
今までは、 わざわざ足を運んで下さったお客様に
メーカーカタログでしかご案内が出来なかったのですが
お取引して頂いてるメーカーさんにご協力をいただき

小さい部屋ながらもショールームを用意しました!


各メーカーさんの生地は素敵なものがたくさんあって
すべてをご用意できないのですが
お客様が確かめたい

レースカーテンの透け方や

遮光カーテンの遮りの様子

柄ものをカーテンにした時のイメージとの違いや

カラーを窓にかけたときの印象
など

カタログから選ばれる基準や参考になればと思います。


もちろんご覧になられた時に

好みストライク! 決定♪

なんてことになれば うれしい限りです。
お見積りやご注文だけでなく
カーテンを見てみたいと参考段階でも どうぞご覧下さい。


まだ、旗を用意しておりませんので 少し分かりにくい場所かもしれません

東大阪市東石切町5-3-28  カーテンショップさくらんぼ(縫製工場 (有)淡光)
上の地図をクリックすると さらに詳細地図が表示されます

カーテンの裾の縫い方

今回は裾について ご紹介させていただきます

当店のオーダーカーテンでは
輸入生地のCLARKE&CLARKEの縫製と
ベルベット生地のすくい縫い縫製の場合は
裾の折返しが12cmの縫製になりますが


参考画像のように
基本通常カーテンの裾は10cmの折返し縫製です。

ウエイトチェーンは
レース生地にオプション縫製としてご紹介しておりますが

画像のように、 薄手のドレープ生地にも縫製することが出来ます。
ちなみに画像は緑の糸を使用して
ウエイトチェーンを生地に巻き込んだ縫製になっております。

両面仕上げのカーテンは
表と背面の両面から表になるように生地を2枚合わせにしていますので
裾は袋縫いを抑えるように縫製します。

部屋の間仕切りや試着室など
両方向からの視線を配慮したカーテンですね。

裾3cmの折返しは
上下を別の生地を縫い合わせたカーテン(コンビネージョン、ツートンなど)の
裾側にアクセント生地を縫い合わせた場合

裾の折返しがアスセントの縫い合わせ箇所の近くにならないように考慮したもので
5cmや2.5cmなどお客様のご要望にあわせることができます。

お直しのカーテンで丈の変更の場合
通常は短くしか出来ませんが、
どうしても お気に入りのカーテンの丈を伸ばしたい場合
裾をほどいて折り返しを小さくすることでサイズを合わせる方法があります。

選択項目肢にないご希望の点や
ご相談はメールや備考欄にご記入下さい。

左右のサイズが異なるカーテン

「左右の横幅が違うカーテンを両開きとして使用します」

当店では両開きのカーテンでご注文いただくと
仕上り幅サイズを半分ずつにした2枚のカーテンにお作りしていますので、

左右のサイズが異なる場合は
片開き(左寄せ)と片開き(右寄せ)をご注文いただきます。

当店のオーダーカーテンでは 左右の幅サイズが違うカーテンを、
同一の窓に両開きとしてご使用される場合は
柄の高さを合わせる、
上部ヒダの大きさを合わせる

など左右の違和感のない縫製をさせて頂いておりますので

備考欄に「両開きとして使用」など分かりやすく記載して頂ければと思います。

また同じ室内に窓が二つあり 「上部からの柄を合わせて欲しい」など
ご使用方法やメモなどを備考欄に副えて頂くと お部屋に合わせやすくなります。


フリル付きでフェミニンなカーテン

オーダーカーテンを販売するに当たって
いろんなバリエーションの商品ページを設けるのが追いつかず
今日はブログでご紹介します。

カーテンにフリルを縫いつけた 市場ではあまり見ないカーテン

フリルはカーテン本体と同じ生地を使いますので
広巾の横使いの生地で 上部と裾当たりの柄が違うレースでなければ
おおよそお作りすることができます。

カーテンの商品ページに記載しにくい理由としましては
フリル分の縫い付けオプション金額が
.ーテン本体の大きさによって
▲侫螢襪鯔イど佞韻訃貊(量)によって
価格の提示が変わることです。
オリジナル生地による裾フリル付きレースカーテンを
価格表を作って販売中


カーテンメーカーでは
画像のU字型に縫い付けたカーテンを セパレートスタイル(セパレーツ)や

当店でも販売中


両開きのカーテンを中合わせから裾に向かって
L字型に縫い付けたカーテンを センタークロスやオーバークロス

当店でも販売中

と価格の設定をして案内していることが多いですが
そのほとんどが、透け感のあるレース生地です。

当店ではご相談お見積をいただければ
柄のあるレース生地やドレープ生地で
縫い付け箇所込みオーダーでお作りいたします。

リターン仕様のオーダーカーテン

メーカーのカーテンレールにリターン金具が付いたものが増え

オーダーカーテンにリターン仕様のご希望も増えています。

注文の仕方の何が違うかというと
ダブルのカーテンレールの手前部屋側の端 固定ランナーから
奥に向かって壁までの奥行き(cm)が必要となります。

このカーテンのリターン部分を
カーテンレールの奥窓側の端 リターン用固定ランナーにかけるための
フック間の長さ(cm)が必要になります。
リターン用のフックの位置はご指定に合わせて作りますので
必ず取り付けるカーテンレールで測ってください。

通常のカーテンにリターン部分が両サイドに増える形状で
カーテンは出来上がります。

カーテンを広げた時にリターン部分の奥行き左右分を合わせたサイズが
カーテンのオーダー価格になります。



分かりにくい点がございましたら、
ご注文のときにご相談下さい。

カーテンフックでここが違う!

カーテンレールの形状で カーテンのかけ方のフックを選んでいただくのですが


実は、カーテンレールが機能レール、装飾レールだけで選ぶのではなく
カーテンを束ねる頻度も参考に選んでいただきたいです。

機能レールの場合、カーテンレールをカーテンで隠したほうが
部屋側から見栄えがいいのではと考えがちですが、 レールを隠すかけ方のBフックは

カーテンを束ねた時に上部のウェーブが カーテンレールよりすべて前に押し出すように束ねます。

ヒダの無いフラットなカーテンは


Aフックでカーテンを束ねた場合でも ヒダのあるカーテンに比べ、奥行きが必要となります。

※ヒダのある時のAフック画像

なのですべてを前に押し出す束ね方のBフックには不向きと言えます。
フラットは基本カーテンを閉める窓に選んでいただくと
カーテンの柄が生かせます。

カーテンフックのAとB

当店では、オーダーカーテンのご注文のときに
カーテンフックをAフック、Bフック、カン上3cmBフックを選んでいただいております。


Aフックは、カーテンがレールランナーの高さになるため
カーテンレールが見えるように掛けられます。
装飾レールのようにカーテンレールの形や色が気に入っている場合は、
当然おすすめのカーテン掛け方になります。

Aフックに対しBフックは、カーテンレールを隠すように 上部が出る掛け方になります。

Bフックを選ぶときの注意点は、
.ーテンレールより高くなるので ダブルレールの奥窓側にカーテンをかけると
 カーテンレールのブラケット(留め金)に当ってしまう場合があります。
天井付けのカーテンレールの場合は、天井にカーテンの上部が擦れます。
フラットカーテンの場合は、カーテンの上部が波打つように束ねられなくなります。

Bフックは
 機能性レールの手前部屋側のカーテン、
 機能性レールと装飾レールの組合わせレールの機能性側に掛ける場合、
 シングルレールに掛ける場合の3対応がほとんどだと思われます。
さらにすべてカーテンレールを正面付けであることが条件です。

Bフックに対し、当店で選択できる『カン上3cmBフック』は、
カーテンレールは隠すように天井に当らない高さに調節しておりますので
窓枠に収めて天井を擦らないカーテンに適しております。

フラットカーテンは、束ねる頻度や開閉の頻度がある場合は
やはりAフックがおすすめです。

フックの決め方のご説明ページに移動します
オーダーカーテンのカテゴリページに移動します

取付簡単!後付けワンタッチ裏地カーテン

2月に入り 春までもうすぐとは言え、寒さが一番こたえる時期です。
今回ご紹介のカーテンは、今ご使用中のカーテンに合わせて作る
後付けワンタッチ裏地カーテンです。

利点は、
取り外しができるので暑さ・寒さが強い時期だけ取り付けて
春先や残暑が過ぎれば、通常通り軽く明るいカーテンとしてご使用できます。
欠点は、
後付けのため上部以外がバラバラに揺れてしまうことです。
上部をフックとフックの間隔を調整できるように、ゆとりによるすき間ができることです。

遮光性UPであれば、
カーテンご注文時に裏地縫付けをオプションでご注文されることをお薦めいたします。
オプション 裏地縫付け遮光1級


後付けワンタッチ裏地カーテンは、
明るい部屋がいいけれど、
この寒い時期・もっとも暑く日射しの強い時期だけ遮光にしたい人には
うってつけのカーテンです。
カーテンと裏地が離れないように
透明のプラスチックの『サイドクリップ』でとめれば
風にばらばらに揺れることを防げます。

ワンタッチ裏地の測り方
ご使用中のカーテンを測っていただきます。
.ーテン1枚の裏面の左端フックから右端フックまで ぴんと張った横幅
▲侫奪の下部U字にかけるので、  フック下から裾までの高さから2〜3cm引いた総丈
横幅は当店でゆとりを足して作ります。


窓からの冷気が減ると寒さが少しやわらぎます。

ページトップへ